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学内ネットワーク運用
HOMENOC upstream を用いた学内ネットワークの実運用に、運営メンバーの一人として参加。
## 概要
HOMENOCの回線を上流に、学生で運用する学内ネットワーク。商用に近い実環境でインターネットの「実運用」に触れられるのが最大の特徴です。またCisco,Juniper,alied,fortiなど多数のベンダー機器を運用しています。運営メンバーの一人として、経路制御・機器保守・サービス提供に関わっています。
## 構成図
[ network diagram ]
構成図はここに差し込み予定 (diagram.png)
## 関わっている領域
- 経路制御・ピアリング: BGPによる経路制御。上流・対外接続の経路を扱う。
- 機器の設定・保守: ルータ / L3スイッチの構成変更や障害時の確認。
- サービス提供・維持: 所有しているグローバルIPの管理
## 学び
実環境ならではの緊張感
演習と違い、設定ミスが実通信に影響する環境です。変更前の確認と影響範囲の見極めを徹底する姿勢が身につきました。
BGPを「動くもの」として理解
座学のBGPが、実際の経路広告・受信・選択として目の前で動きます。教科書知識と運用の橋渡しができました。
## 学んだこと
「ネットワークは止めない」という前提での慎重さと、不明点を一つずつ切り分ける姿勢が身につきました。チームでの運用なので、自分の変更を他メンバーが追えるように説明・記録する意識も持つようになりました。