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自宅インフラ基盤構築

HOMENOC から独自 ASN(AS65106)とグローバル IP の割り当てを受け、BGP でインターネットに直接接続。FortiGate による VLAN 分離・DMZ 隔離、SoftEther VPN によるリモート管理まで構成した自宅ネットワーク基盤。

role設計・構築(個人)
period2026〜 (継続中)
stackProxmox VE · BGP · IX2215 · FortiGate · VLAN · SoftEther VPN · Docker · Cloudflare Tunnel

## 概要

自宅にHOMENOC(AS59105)からASN(AS65106)とIPv4 /29の割り当てを受け、BGPでインターネットに直接接続している。NEC UNIVERGE IX2215をエッジルータ兼BGPスピーカーとして使用し、NGN IPv6 IPoE上のEtherIPトンネルで福岡・大阪の2拠点とeBGPピアリング。大阪をprimary、福岡をbackupとしてlocal-preferenceで制御し、拠点障害時は自動フェイルオーバー。

FortiGate 60Fで内部/管理/WiFi/DMZに分割し、ゾーン間通信をデフォルト拒否に設定。公開用VMはDMZに隔離し、Docker + Nginx + Cloudflare Tunnelでポート開放なしに公開している。Allied Telesis x510でVLANトランク/アクセスポートを構成。

リモート管理にはSoftEther VPNを使用し、管理VLANへL2ブリッジで収容。スマホはL2TP/IPsec、PCはネイティブクライアントで接続する。

## 構成図

[ network diagram ] 構成図はここに差し込み予定 (diagram.png)
Internet → BGP(IX2215) → FortiGate → DMZ → Proxmox VM → Cloudflare Tunnel → nnoa.dev

## 構成

  • HOMENOCからASN(AS65106)・グローバルIPの割り当てを受け、IX2215でeBGPピアリングを構築(福岡/大阪2拠点、local-preferenceで自動フェイルオーバー)
  • FortiGateでVLANを分割し、ゾーン間通信をデフォルト拒否に設定
  • 公開用VMをDMZに隔離し、Docker + Cloudflare Tunnelでポート開放なしに公開
  • Proxmox VEに用途ごとのVM/LXCを構築し、仮想化基盤として運用
  • SoftEther VPNで管理VLANへのL2ブリッジ接続を構築
  • git hookでcommit → Dockerビルド → コンテナ再起動を自動化